
おそらく一番好きだったといっても過言ではないのが「勇者ライディーン」です。細かい設定とかははっきり言って覚えていません。まぁ、小さい子供でしたから。何がそんなに印象深いのかというと、主人公の声はしっかり覚えています。もちろんその当時、その声優が誰かなんてわかっていませんが、あの神谷明さんです。このライディーンの一番の必殺技がありまして、ライディーンが変形しながら猛禽類のようになって敵につっこんでいく「ゴッドバード・アタック」という技。この技の「ゴットバーーード!!」という神谷さんの声がすごくイメージに残ってるんですね。そういう意味では神谷さんのすごさも今更ながらに実感してます。あと、めちゃくちゃかっこよかったのが、ゴッドゴーガン。これはですね、左手に弓が装備されてて、普段は折りたたまれているんですけど、これがシャキーンと弓になって、背中から取り出した矢を敵にむかって射るんです。確か、当時発売されたと思うんですけど、超合金のおもちゃも欲しくてですねぇ。たぶん買ったはずだと、数年後に押し入れをほじくり返して探したりした覚えがありますね。あーいうのは大事にしまっとけばすごい価値が出てたのになぁ〜と思う今日この頃です。
茨城は、かんぴょうの畑なといっぱいありますが、そこから自転車で、10分ほど行った街中には、さまざまなショッピングセンターがありました、その近くの中華そば屋があり、そこの焼きそばは抜群んおいしかったです。一人前500円とリーズナブルになっていて、毎年を訪れると、必ず、そこの焼きそばをたべていました。私が幼いころは、近くにバスが通っていて、小山駅までいけましたが、経営状況によりバスがなくなってしまいました。茨城というと、納豆が有名だと思いますが、それに加えて、かんぴょうも盛んでした。私が幼いころ、かんぴょう巻きをよく食べていましたが、かんぴょうが何から出来ているのか知りませんでした。かんぴょうは、スイカくらいの大きさで、色は薄い緑色。こんなものから出来ているんだと表いました。そこから、車で数分行ったところには、小山遊園地がありまして、よくいとこと一緒に遊んだ思い出があります。今現在はあ、小山遊園地はなくなり、大型のショッピングセンターになるとのことで、とても残念です。夏の時期には、家の近くで、お祭があります。周りの人々は、高齢の方ばかりですが、今住んでいる盆踊りの曲が独特でとても楽しかったです。茨城は、とても住みやすい町だと思いますので、将来、高齢になったら、こちらに住もうかなって考えています。
運転免許を持ってはいますが、自分で車を運転するのがとても苦手です。でも車に乗ることは好きですし、車自体も好きなので、機会があればよく車に乗せてもらいます。10年位前のことですが、当時お付き合いしていた男性が乗っていた車が私の大好きな車種で、乗せてもらう度に嬉しかった思い出があります。お互い仕事が忙しくなかなか会うことができなかったのですが、仕事帰りや、彼の仕事の合間を見て、少しでも時間ができるとドライブを楽しんでいました。どこをどう走るとか、どこに向かってとか、そういう目的のようなものは特になく、本当にただただ都内の主要道路を走り流すという感じのデートでした。普通デートというと、ここで食事をして、ここの公園でおしゃべりして、夜景を見て、といったプランを立てると思うのですが、私たちは本当にただただ車に乗って走りながらおしゃべりを楽しむだけ。でもお互いドライブが好きだったのか、つまらないと思ったことはなく、とっても楽しいひと時だったと思います。都内の主要道路や幹線道路は夜でも賑やかですし、ライトアップされている建物も多いですし、わざわざ夜景を見にどこかへ行かなくても充分楽しめます。ですので夜の東京はドライブデートにオススメです。